一つは山を越えた

なんとか、課題の一つはスタートしました。
スタートすれば、あとは継続をすれば良いのです。
なお、私の時間は有限だから、何かを始める時は何かを終えなくては無理です。

ここらあたりが、人間が欲深い所なんだよな~と思います。
何かを手に入れる時、過去からもっている何かを手放さない。
業が深いとでも言うんでしょうか?

過去の功績は、そりゃ認めましょう。自分のためにも。
「俺は昔、これこれこういう素晴らしい事をして」
はいはい、しかしそれは他人にとっては耳に胼胝ができる話でしょ。
そして自分が新しい事をしない、言い訳になっちゃうんだよ。

次に何をするか?そりゃ、もう綿密な下準備と、しっかりした勉強をして決めないと。
それから、それをすることで何が得られるかをしっかり見極めないと。
やり切っても、大した意味のない事に、必死に労力を注ぐ事になります。
このあたりの見極めが難しいんだなぁ。

そうそう。令和になったら、思い切って、ぶった斬る物があるのです。
手間ばかりかかって、大した益をもたらさない事を、ざっくり捨てます。

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色々と重なったぞ

うーむ。一度ペンディングにして、思案していた話が、急展開で進みはじめました。
こういう時は、上手に自分をノせて、楽しんでやっちゃえばよいのです。

それとは別に、新たに「これをやりたぁい」という、メンバーからの要求。
話を聞いたら、まぁ、そりゃ、やりたいだろうなぁ、という企画。
という訳でそっちも動かす事にしました。

それはそれとして、私は複数の仕事をする人になっているのですが、その内の一つに関して、どうにも技量が足りないので、その勉強と、実践をして身につけねばならない。
結構、コレが緊急の課題なんだよな~

といった事を考えつつ、やる事のリストを作り、プライオリティを決め、実現のためのステップを、実現する予定日から逆算したら、かなりの自分を律する努力が必要

漠然と「〇〇だったらなぁ」よりは「いついつ、〇〇であるためには?」というのが明確になったから、良しとする。
あとはやるだけだぜい。

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近くで済ませられる事は、近くで済ませよう

仕事で使用する画像の話・・・まずはそこから始めます。
旅行をかなりしていた頃のストックとか、近所でそれなりに撮影した物とか。
いわゆる遠隔地に出かけて無理やり、という事はしたくないなぁと思うのですよ。

サンキソフトの起業当初は、気負っていたため、自分の身の丈に合わない事に挑戦していた様ですね。
そのせいで、色々失ったんだけど、それは「こういうやり方だと上手く行かない」という学習だったと考えれば、まぁ・・・たははは。

今はどうなんだよ、と問われると、まぁ・・・
「企業秘密です」
と返事をするしかないのではありますけど・・・

それでも、何も動きがないワケではない。
各種事情により、じわっと表面化すると思うんだけど・・・

お馴染み、採算度外視の病気が出ているんだなぁ。

ただし、これは後日、化ける可能性があるんだなぁ。ふふふふ。

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私は電気工学科を卒業していましてぇ

某国立大学の工学部・電気工学科の卒業が最終学歴。
SONYのD博士の本を読んで、モノづくりをする人についての学習をした時の事。
大学のどの学部、学科を卒業したかが、大きく生き方に影響を及ぼすとあった。

他の学部学科は省くが、電気工学科、電子工学科は、
「とりあえず動く物を作って、動作させつつブラッシュアップする」
という方法が得意になる傾向があるそうだ。
やる事が決まったら「すぐ走り出し、走りながら考える」ので、ゴールするのが早い
(ただし、走り出す方向を間違えると悲惨な事になる)

当たってるかなぁ?
最近、起業の本を読んでいたら、あらまたぁ、という事が書いてありました。
まず、最初に作る商品は、取り敢えず実用に耐える出来で良い。
それを売りながら、お金を回して行って、苦情が来たら改善する。
確かに。Windowsのアップデート、頻繁にしてるもんねぇ。

そっか、コレは「すぐ走り出し、走りながら考える」と同じだ。
何かを自分で習得するのに、以前に何かを独学で習得した経験があると、早い
自分自身が物事を手取り足取り教わるのではない。
上手な人の技を真似するのです。

何事にしても、習得の最初は、まず模倣から始まるんですね。

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大好きな映画は「グレンミラー物語」だな

本来は、ハッピーエンドの話が好きなんだけど・・・
一番好きな映画って何だろうとかんがえたら「グレンミラー物語」なんですよね。

途中で流れる音楽がとっても楽しく、素晴らしい。
自分の音楽好きの元は何かと考えたら、死んだ親父が西部劇が好きだった事。
もう一人は合唱が好きだったっけ。今はどうなんだかわからんのだけど。
音楽がステキな映画だったら、まず楽しんで鑑賞します。

音楽は、ちゃんと残る。グレンミラーが死んでも、彼の音楽は楽団が引き継いで残る。
そのラストシーンがとても胸に響いて、大好きな映画になっちゃったんですよ。

今現在、J.S.バッハ(正しい発音はバックです)や、モーツァルト、ショパン、
そういったクラシックの作曲家の音楽が愛され、演奏されるのは、楽譜が手掛かりとして残っているから。曲が作られた時代背景を知れば、なぜそういう音楽になったかわかる。

あとは、スポンサーを確認しよう。「金の流れに沿う」とでも言えば良かろうか?
ある時代までは、王族や貴族がスポンサーで、そういう方々のお気に召しそうな物を作曲している。

時代は進み、ラジオ放送とか、レコードなどの録音媒体、動画の記録媒体が・・・
あ、いけね。ネタを書きすぎそうだ。

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そるじゃぁず・じょい・・・そして

Soldiers Joyという曲があるのです。
好きな曲なので、ギターで弾いてみたりフラット・マンドリンで弾いてみたり
まぁ、私はカントリー音楽好きでブルーグラス音楽好きなので良いのです。
習得の時、私はアナログレコードを必死に聴いてコピーしました。

さて、この頃は何が良いと言って、動画サイトの充実ですね。
YouTubeで、ギタリストの指を見て
「おああっ!この曲は、こう弾いていたのか」
となった事は何度もあります。
ジェリー・リードさんの、と書いたら、分かって頂けると嬉しい。
ずばり、“Jerrys Breakdown” ジェリーのブレイクダウン、という曲。
TAB譜の楽譜は見つけましたが、練習時間が作れないので、唸っています。

残念ながらYouTubeでは丸ごと映画、ドラマ、アニメを観るのは困難です。
間でコマーシャルが入るから、興を削がれちゃうんです。
YouTubeでも、動画の購入が出来るので、前から観る権利が欲しかった物を2つ購入

かなりDVDとか買っちゃう(つまり制作側に貢献する)ので、持っておきたい物はそれで良いのですが、観たらそれでOKの場合はどうするかというと・・・
ちゃんと有料の動画配信サイト堅気の所に登録します。

今はAmazonのプライム会員なのと、dTVの会員なので、かなり楽しめます
DVDで手元にもっているのは、自分にしか意味がなさそうな物。
あまり一般的でない、海外のミュージシャン関連の物とか・・・
音楽だと、Tommy Emmanuelさんは、YouTubeでも見ますが、DVDでも所有

後は、古すぎる名作で、自分としては是非持っておきたい映画など。
「グレンミラー物語」のラストの場面は、何度見ても、泣けます。
「ブルース・ブラザース」「ブルース・ブラザース2000」は、宝物。
キャブ・キャロウェイが、アレサ・フランクリンが、本当にステキなんです。
もちろん、ジョン・ベルーシ、ダン・アイクロイド達もね!
「サウンド・オブ・ミュージック」も大好きなので、DVDで購入。


現物を物理的に買うなり、観る権利を買うなりして、お金を払わないと、
次のステキな作品を創ってもらえないじゃないですかぁ!

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やはり道具は正しくつかわないと

この前の冬、灯油ストーブのタンクに灯油を入れるにあたって・・・
あの圧力差を利用する灯油ポンプ、私は子供の頃から使っている。
ではあるのだが、身近な人が使えない事が判明。
ポンプを片手に「困っちゃったなぁ」というご様子。
「使えないの?」と質問したら、今まで一度も使った事がないらしい。
やむなく、私がタンクに給油しました。

さて、そして今日。
小さい瓶のラベルを剥がそうとしたら、思いのほかベッタリ貼りついている。
仕方ねえ~なぁ、とカッターナイフでラベルをそぎ落としていく。
最初は、ぎこちない。
途中で気づいた。あ、何だ、ナイフの使い方が良くないんだ
頭をよぎったのは、子どもの頃にさんざん使った「肥後守」というナイフ
そっか、あれの使い方をカッターナイフ用に、ちょっとアレンジすればいいや。
と、気が付いたとたん、作業速度がイキナリ上がりました

何が言いたいかというと
「道具には、それぞれに適した使い方があるんだよ」
という至極、当たり前の事。

適材適所は当然。ナイフが必要な作業に、ねじ回しを持って来ても無意味
ナイフを持って来るのは前提で、上手にナイフを操る修練は必要なんですよ。

修練する、という事は、何度も失敗して上達するという意味でもあります。
「肥後守」をそれなりに使える様になるまで、結構、手にケガをしました。

カッターナイフを「肥後守」の応用で使えるのは、さんざんケガをしたから。
そういう気がします。
失敗を全くしないで、すぐに何でも出来たら気持ち悪いです。

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昔から好きなのは落語

古典落語、新作落語、いずれでも構わないんですが、大好きでしたし、今も大好きです。
ある種、究極の一人多役の芝居芸術でしょう。
どの師匠が好きとか、そういうのは、あまりありません。
上方落語と江戸落語も、そういう区別すらない頃から、ごっちゃに楽しんでいました。
時代が良かったのか、ラジオで円歌師匠の「浪曲社長」が流れて来たり。
テレビ放送で、先代の林家三平師匠が、
「た~いへんなんスから、奥さん」「どうもすいません」とか、意味があるんだかないんだか、しゃべっている内に、お客さんがどんどん笑っちゃうんですよね。
何だったんだろうかなぁ、と思い返してみたんですが、ひょっとしたらアレは繰り返し同じフレーズが出て来る事で「また、それかいな」というヤツと、噺家さん独特なんでしょうか、リズムが気持ちをくすぐってくれて、楽しくなっちゃうんではないかと。
違う芸能では、初代・高橋竹山さんの三味線が、誠の気持ち良い。
基本のリズムが多少のブレを持ちながら、共通性のあるんだかないんだかの音を、トコトン、トコトン、トコチントントン・・・と鳴らしていらっしゃる。
実にこれが心地よい訳です。
コケオドシではないし、基本からそうそう外れるでもなく、上手に心の肩たたきをしてくれる感じに思えて来ます。

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ほほぉ。〇〇を仕事にします、とな?

昔はなぁ・・・
学校を卒業して就職したら、終身雇用とか言ってねぇ・・・
何かの専門職とか、職人になるとかさぁ。
「末は博士か大臣か」
なんてぇ事を申しましたねぇ、ええ、そういう時代もありましたっけ。
今ァねぇ。
それなりの大企業だって、いつ大量に社員を解雇するやら。
どころか、その企業そのものが、ヨソさんと合併。
実のところ、合併という美名の元に吸収なんぞされちまうってぇ寸法ですよ。
だからねぇ、お前さん。そん時に、吸収されちまった側から解雇され・・・
はいはい、ご隠居のそういう話は耳にタコができるよ、ってぇ事かい。
あ~、そうそう、お前さんの仕事、本職ってぇのは?
え?「〇〇です」
・・・ふぅむ、そいつぁねぇ。んで、その仕事、何年すんのかい?
いやいや、ホラ。お国がさぁ、左前になっちまって年金、出し惜しみとか。
そしたら、老後ってぇのをさ・・・え?まだ早いよって?そうかい。
そういう了見なら、まぁ機嫌を損ねたいワケじゃねぇからね。
いいよ、いいよ。
・・・あ?何でぇ、「聞かせてくんねぇの?」って?
参ったね、どうもこりゃ。
一番良いのはさ、お前さんが、しっかり自分を研鑽しちまう事さぁね。
代わりのきかねぇ、お前さんになりなよ。
そうそう、何て言やぁいいかね。あ、そうだ。
「お前さん、お前さん自身に就職しちまえる、そういう自分を目指しなよ
ま、またこういう話、したくなったら、お茶菓子持って、いらっしゃいよ。

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外は静かな雨です。で、私のルーツなんですが・・・

雨雲予想が夕方入りました。
見事に当たって、外は静かに雨が降っています。
雨・・・雨にちなんだ話も色々あります。
前にクラシックギターでリンゼイの「雨だれ」を練習していました。
雨の中を楽し気に踊る河童たちの様子を表現した、
「禅師河童音頭」という曲を作った事もあります。
その頃は妖怪が出てくる曲とか、レイプされた19歳の女性の幽霊の曲とか、
なんだか、そういう暗い曲ばかりを作っていたかなぁ、と思います。
ゆるい表現ですが、フォーク歌手としてのスタートは、カントリー、ブルーグラス。
日本の怪談とは、全くかけ離れています。
そういえば小学校の頃だったか、教科書に「黒い雨」が載っていました。
ヒロシマの原爆の話でしたね。
怪談では、私は「八月夜話」でそういうのを・・・じゃなくてぇ・・・
あ、まぁ、明るい話をまた機会があったら書きますね。はい。

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